常に進化し、変化に適応する

プロセスを熟知した米国法人設立弁護士にご相談ください

事業や新規子会社を設立する際、最も重要かつ難しい判断の一つが、適切な法人形態の選択です。

ANTHONY, LINDER & CACOMANOLIS, PLLC の法人設立弁護士は、法人形態の検討から設立に必要な書類の作成・提出まで、法人設立プロセスのすべてを包括的にサポートいたします。

お客様の事業内容、成長戦略、リスク許容度を踏まえ、最適な選択ができるよう、実務に基づいた的確なアドバイスをご提供します。

当事務所が設立を支援できる法人形態

当事務所では、以下の法人形態の設立を支援しています。

  • Sコーポレーション

連邦税において、法人所得、控除、税額控除を株主に帰属させることができる法人形態です。所有者には有限責任保護が提供されます。

  • Cコーポレーション

法人と所有者・株主を分離して課税する法人形態です。独立した法人格を持つ一方で、法人所得税の課税対象となる場合があります。

  • 有限責任会社(LLC)

会社の負債や財務上の損失から個人資産を保護する法人形態です。法的または財務上の問題が生じた場合でも、個人の資産がリスクにさらされにくい点が主な特徴です。

  • 有限責任組合(LP)

1名以上の無限責任組合員と有限責任を負う組合員で構成される事業体です。利益配分や運営面において柔軟性を持たせることができます。

  • 有限責任パートナーシップ(LLP)

各パートナーが事業の負債に対して一定の責任を負う法人形態です。業務分担の明確化や設立手続きの効率化に適しています。

多くの場合、一方のパートナーは他方の不法行為による損害賠償責任を負いませんが、契約内容や州法により異なる場合があります。

  • ジェネラル・パートナーシップ

2人以上の個人が契約に基づき設立する事業体です。設立コストが比較的低く、手続きが簡便である一方、株式会社と比べて責任範囲が広くなる点に注意が必要です。

ANTHONY, LINDER & CACOMANOLIS, PLLC では、これらすべての法人形態について設立に関するガイダンスを提供しています。

SコーポレーションおよびCコーポレーションに関しては、定款の作成・提出、社内方針や組織体制の構築、法人記録の整理・管理まで一貫してサポートいたします。

LLC、LP、LLP、ジェネラル・パートナーシップについても同様に、設立支援および事業運営契約(オペレーティング・アグリーメント)の作成を行っています。

本日、専門の法人設立弁護士にご相談ください

最適な法人形態を見極めることは、事業の将来を左右する重要な判断です。

当事務所の経験豊富な弁護士チームが、設立プロセス全体を通じて丁寧にサポートいたします。必要書類の作成および提出を適切な期限内に行い、安心して事業をスタートできる体制を整えます。

初回相談のご予約は、お電話 (877-541-3263) またはお問い合わせページより承っております。

フロリダ州オフィスでの対面相談に加え、オンライン相談にも対応しており、米国全土の企業クライアントをサポートしています。